電子書籍
出版代行サービス
micpubABC
初期費用0円20,000円年間
3,000円
0円
印税率50%50-70%55%20%
販売サイトAmazon
Kobo
iBooks
Google Play ブックス
AmazonAmazon
Kobo
iBooks(Apple Books)
その他
Amazon
Kobo
Google Play ブックス
その他
ファイル形式.docx
.epub
.docx
.epub
.epub.epub
アフィリエイト
プログラム
5%割引なしなし

 

1.初期費用
電子書籍を個人出版する際にネックとなるのが初期費用です。
たいてい、出版社を通じて自費出版をしようとすると、安くて1万円、様々なオプションを付けると5万円やそれ以上の費用がかかる場合があります。
通常の方法で電子書籍を出版するには、何かとお金がかかってしまうのです。
また、初回だけでなく毎年支払いが必要な場合もあり、長い目で見るとかなり費用がかさんでしまいます。
販売後に本が売れて元が取れる保証がないことを考えると、始めから支払いが発生する方法ではなく、初期費用無料のサービスを利用するのが賢明な選択と言えます。
ミクパブは初期費用無料、本が売れて収入が発生するまで一切費用は発生しませんので、他のサービスと比較しても、安心して個人出版することができます。

2.印税率
初期費用が発生するサービスは、それだけ印税率は高くなります。
逆に、初期費用無料の出版代行サービスは、たいてい印税率が著しく下がります。
中には、印税率が紙の本と同じ10%程度まで下がるサービスもあり、個人出版をするモチベーションが奪われてしまいます。
ミクパブは初期費用無料ながら、初期費用が発生するサービスと比較してもほぼ同等の印税率50%となっています。
さらに、後述するアフィリエイトプログラムを通じて、さらに収入を増やすことも可能です。
初期費用なしで高い印税率を提供できるのが、ミクパブで個人出版をする大きなメリットです。

3.販売サイト
たいていの出版代行業者の出版先はAmazonのみです。
また、たくさんの出版先を抱えていても、実際にはマイナーなストアばかりということもあります。
ミクパブでは4大販売サイトである、Amazon、Kobo、iBooks(Apple Books)、Google Play Booksに出版することができ、他の出版社のサービスと比較しても最大級のカバー率を誇ります。
当然その分、多くの顧客が出版した電子書籍に触れ、収入につながる可能性が高まります。
個人出版する作家にとって、自身の本が多くの人の目に触れることはそれだけでモチベーションにつながります。
なお、配本先は今後さらに拡大していく予定です。

4.ファイル形式
ミクパブでの電子書籍の出版方法は、最低限WordファイルとEpubファイルのどちらかを準備していただくだけです。
Epubファイルしか受付しない代行業者に依頼する場合は、自分でファイルを作成するか、または有料で作成を依頼するしかありません。
EpubファイルはWordやテキストファイルと違い、作成するのが難しく、また例え作成できたとしても販売サイトごとに定められた基準をクリアできない場合もあります。
無料でテキストからEpubを作成できるサイトなどもありますが、マークアップという方法で原稿に手を加える作業が必要で時間がかかります。
これらの作業を含めて初期費用無料で利用できるのは、ミクパブならではのメリットです。

5.アフィリエイトプログラム
電子書籍の出版代行業者の中で、アフィリエイトプログラムを提供していることは稀です。
また、その多くは割引型の友人紹介プログラムであって、売上連動型のアフィリエイトプログラムはほとんどありません。
あったとしても紹介から数カ月以内など期間限定のプログラムばかりです。
ミクパブでは、あなたの友人が販売した本が売れるたびに、半永久的にあなたに収入が発生します。
本を書くことが得意ではない人でも、こんな方法でミクパブを通じて収入を得ることができるのです。