第1条 目的
1.本規約は、当サイトの運営者(以下「運営者」といいます)が提供するmicupub原稿買取サービス(以下「本サービス」といいます)のご利用にあたって、同意していただく必要がある事項を定めるものです。本サービスに関しては、本規約が利用規約に優先して適用されます。本規約に定めのない項目については、利用規約が適用されるものとします。
2.本規約が本サービス内で他の言語で表示され、かつ内容に差異が生じている場合、日本語で記載された本規約が優先的に適用されるものとします。

第2条 原稿買取サービスの定義
1.原稿買取サービスとは、利用規約で定める利用者が、本サービスを介して電子書籍の原稿の買取を申請し、運営者が提示した金額で双方が合意の上で運営者が買い取り、利用者に原稿料を支払うサービスのことをいいます。
2.原稿買取申請は、運営者が別途定める場合を除き、原稿買取申請フォームからおこないます。
3.買取が成立した時点で、原稿の全ての著作権は運営者へ譲渡となり(著作権法第27条及び第28条の権利を含む)、利用者は運営者及び運営者の指定する第三者に対して、著作者人格権を行使しません。

第3条 原稿の要件
1.原稿は日本語で4000字~、または英語で2000単語~から買取できます。
2.利用者は、自身が全ての著作権(著作権法第27条及び第28条の権利及び著作者人格権を含む)を所有している原稿のみを買取申請することができ、第三者の知的財産権を侵害していないことを運営者に保証するします。
3.すでにインターネット上や書籍などで出版、公開された原稿は買取申請することはできません。
4.著しい誤字脱字、作品として完結していないもの、利用規約で禁止しているコンテンツを含む原稿は買取できません。

第4条 買取代金と支払時期
1.買取代金は双方合意の上で決定します。
2.代金の支払方法は、利用者が買い取り申請フォームに記載した方法、あて先に対しておこないます。
3.振込手数料は運営者の負担とします。
4.運営者は、買取契約が成立後3営業日以内に、利用者の指定するあて先へ振込をおこないます。

第5条 契約解除
1.利用者は、運営者が買い取り代金の振り込み作業をおこなって以降は、本規約に基づく買取契約を解除することはできません。
2.運営者は、利用者が本規約および利用規約に反する行為をしたと判断した場合は、本規約に基づく買取契約を解除することができます。

第6条 損害賠償
利用者と運営者は、本規約の履行に関し、相手方の責に帰すべき事由により損害を被った場合、相手方に対して、損害賠償を請求することができます。

第7条 著作権譲渡の登録
運営者が本規約で定める範囲の著作権の譲渡について、著作権法77 条の著作権の登録を行うときは、利用者は協力します。ただし、登録の費用は運営者の負担にて行うものとします。

第8条 準拠法、合意管轄
本規約は日本法に基づき解釈されるものとし、本規約に関し訴訟の必要が生じた場合には、鹿児島地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所といたします。